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CDかりたDVDかったにっき

・ツタヤがCD5枚でレンタル1000円セールやってて、でも視聴できる店だから借りる前に視聴するので全然5枚借りるCDが決まらず、1時間くらいかけて3枚決まったけど疲れて諦めて帰って別の日にまた1時間くらいかけて視聴しまくってようやく5枚決まって借りた。JUSTICE、CSS、Klaxons、Incubus新譜、レッチリベスト。あと友人からrakesの新譜を借りた。どこにも売っていないから取り寄せたらしい。rakesはもうだめそうです。
iPodの容量が足らなさ過ぎて(8GB)消しては入れ消しては入れで面倒なので16GBのmini買おうかと思ったけどいつのまにかitunes全曲で15.87GBとかになってて16GB買ってもどうせまたパンパンになると思って萎えた。32GB出ないかなあ・・・出たら速攻買うわ。
あーそういえば全然バックアップとってないなあ・・・とらなきゃ・・・これ全部消えたら心神喪失状態になるなあ・・・
それにしても一気に買ったり借りたりしすぎて全然聴けてない・・・

・ふと中古のDVDのコーナー見たら思った以上にDVDが安くて、っていうか買ったほうがいいんじゃね?と思って名作だと思った作品や見たかった作品を大量に買ってしまった。
・マトリックス 580円
・マトリックスリローデッド 580円
・マトリックスレボリューション 380円
・アニマトリックス 380円
・マトリックスリビジデッド(メイキングらしい) 380円
・キングコング 580円
・フォーンブース 580円
・ハルク 580円
・ファイトクラブ 780円
漫画と同じくらいの値段・・・やすいなあ・・・
ファイトクラブはDVD持っていたけど特典つき2枚組みでブックレットとか付いてて昔からほしかった奴で見つけたときは興奮した。うわまじこれアレじゃん・・・ってやっす!即買いっしょ!って。

キルビル1が580円で2が980円でちょっと高いなあと思って買わなかったんだけど、上の買ったら980円以上商品200円引きの券をもらったのでこの2つも買ってしまおう。
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by mmgr | 2009-04-29 00:51 | 日記

nnana

・ナイトオンザプラネット
7年くらい前にビデオ(VHS)で見て、DVDでもう一回見たいなーと思いながら長年見つけれず、先日ツタヤでふつーに見つけて、借りた。ほとんど覚えてなかった。

とある日のとある時間の、5つの場所での、タクシードライバーの物語。短編小説5連作みたいな感じ。
別にそれぞれ伏線とかあってつながっているとか、そういうわけではない。でもすべての話が名作で、雰囲気がいい。ハリウッド的な面白さじゃなくてヨーロッパ映画的な面白さ。
特に3作目の盲目の女を乗せる話は名作。考えさせられる。

どうでもいいけど原作名がnight on the earthなのに何故わざわざナイトオンザプラネットとしたのだろうか。謎だ。
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by mmgr | 2009-04-28 23:31 | 音楽/映画

きらいなもの

・ケジメという言葉が嫌いだ。昔っから。
自分から言うと「おれはこういうキッチリした人間なんだぜ」みたいな自己主張が激しい感じがして嫌だし
他人に言われると強要されている感がいなめない。「ケジメつけろ」とか「それがケジメだろ」とか言われると無性に腹が立つ。まるで思想を押し付けられているようだ。
多分ケジメという言葉の語感もあるんだろう。イジメとか毛ジミとかケジラミとか、ジメジメグチグチしていそうな呼称だ。ああ、っていうかゲシュタルト崩壊してきた。

・同僚で、一人、まったくセンスが合わない人間がいる。
なんというか、ヤンキーとかキチガイとか社会不適合者は置いておくとして、一般人でこれほどまでに自分とセンスが合わない人間と会ったことがない、ってくらい合わない。
服、音楽、笑いの趣味が合わないのはもちろん、なぜか会話が上手く続かない。彼に問題があるのか自分のコミュニケーション能力に問題があるのかわからないが、ほかの人との会話ではそんなことはないので、多分彼がおかしいのだと思う。
たとえばAの話をしていて例えでBの話を出すと彼はいつのまにかBの話をしだす。まあ雑談だったらそう話が膨らむことはあるのでいいんだけど、それが仕事の話だと、ちょっととんでもない。
俺「今Aっていう資料がほしいんだけど、昔Bっていう資料もらったじゃん、あんなかんじでちょうだい」
彼「え、またBの資料がほしいの?」
みたいな。会話というか話が通じない。すげぇイライラする。

あと仕事に対する姿勢とかも真逆で、それもイライラする。
彼はいわゆる「まじめでやさしい人間」で通っていて、実際俺もそう思うんだけど、
別の見方をすれば「物事を1つの方向からしか見れず、他人の要望を断れない都合のいい人間」だ。
たとえば、自分の仕事を放置しておいて他人からの依頼を受けて残業したり、上司に相談せず一人で悩んでいたり、それで愚痴を言ったり・・・といったかんじ。
自分だったら、他人からの依頼は後回しで時間が空いたらやるし、やれないことは上司に相談するし(場合によってはやらなくて良い場合だってある)、それで愚痴をいうくらいなら依頼を受けるときに冗談っぽくでも文句を言ったり嫌なそぶりをするわ。なんでもハイハイ言ってたら「そんなこと自分でやれ」っていうことまでやらされる。自分の価値下げてどうすんだ馬鹿が。

あとこんなこともあった。デスク周辺が汚かったので掃除をしていたら、「今は仕事中だからちゃんと仕事しなよ」と注意された。そういう彼のデスク周辺は恐ろしく汚く書類が散乱している。「ええそうですね、仕事中に掃除をするということは時間のロスですね、しかし汚い環境で仕事をする効率の悪さや物をなくすリスクについて考えたことはありますか?」といいたかったなぁ。

なんというか彼は、「がんばることが免罪符になる」と思っている感がある。精一杯ルール内で努力してできなくてもそれはしょうがないからまあいいや、みたいな。
仕事ってそういうもんじゃねえだろ。他人に迷惑をかけない程度だったらギリギリ反則を犯してでも、なんとしてでもやりきるってのが仕事だろ。
目的地に移動するのに彼はひたすら走るタイプだ。
まずは立ち止まって、最短距離を調べろよ。そして自分の足より速い移動手段を探せ。場合によっちゃ作れ。最終的には移動しなくてもすむようにするのが究極だろ。




ちなみに彼と俺のセンス合わない具合を比較すると

車についてだと(彼は車がすき)
俺「シートベルトをしないのは(事故って自分が死んだりしない限り)他人に直接的迷惑をかけないのでスピード違反よりマシ。
エンジン音?静かだったら静かなほどいいに決まってるだろ何いってんだ」
彼「スピード大好き!ドリフト大好き!エンジンの爆音大好き!でもシートベルトはきちんと締めます、危ないから。」

音楽だと
俺 洋楽だいすき 広く浅く、レンタルでいいし新作が良くなかったらどうでもいい
彼 邦楽だいすき 狭く深く、アルバムも何もかも全部買っちゃう

服だと
俺 地味な色がすき
彼 原色がすき

お笑い
俺 行動じゃなくて言葉や雰囲気で笑わせるタイプ
彼 肉体系、裸になったりするタイプ

改めて合わねぇなあと実感した・・・
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by mmgr | 2009-04-25 01:26 | 日記

まんがかりたにっき2

レンタル50円やっているので大量に借りてみる
あと何巻まで読んだかメモと10点満点評価

・サナギさん 1-6巻 完結 8.5点
半年ほど前までチャンピオンで連載されていた4コマ漫画。
作者のセンスの良さと頭の良さがにじみ出ている作品。あとがきとかまで面白い。
1巻のバスガス爆発のネタとか、ハルナさんの考え方とか、ものすごく好き。
あと上手いこと言いすぎ。ダジャレもこのレベルまで上手いと尊敬する。
全6巻だけど4コマ漫画なのでかなりのボリューム。レンタルしたけど、正直買おうかどうか悩む。くらい好き。
あと、3日連続、これを読みながら寝てしまった。布団で読むとすごい眠くなる漫画。

・百舌谷さん逆上する 1-2巻 5.5点
空談師のひとの作品
普通、はっきり言っておもしろいといえる作品ではない
ほかの作品もだけど、設定の奇抜さや絵の上手さを除けばぜんぜん良くない
むしろ絵が上手い分余分なものを細かく描いてしまっているのだろうか
なんかおもしろくないんだよなあ、なんでかわからんけど

・トリコ 1-3巻 7点
初期ハンターハンターを、グルメをテーマにしたかんじ
冨樫が描けばもっとおもしろくなるんだろうなあとおもってしまった

・テガミバチ 1-6巻 7点
1話目がワンピース1話目に酷似していた。
それはまあいいとして面白い。感動するファンタジー。半泣きした。

ホーリーランド 1-18巻 完結 8点
主人公が最初ダメダメだけどどんどん強くなっていく系の面白さ
少年漫画にあるような主人公が正義感まるだしとかじゃなくて
作中で一番不安定でダークなのが良い
珍しいところでは作中の注釈とかで作者の所感やら私見やらが書かれている
読み飛ばしたけど
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by mmgr | 2009-04-24 22:36 | 日記

CDかったかりたにっき

・PIXIESを5枚ほど借りた。ニルヴァナより以前のグランジ。ファイトクラブのエンディングの曲の人たち。
インディーズっぽい、グランジ~ってかんじの音楽。おもしろい。

・adebisi shankという人たちのCDを買った。全曲インストのパンクっぽいロック。面白くてかっこいい。演奏上手すぎる。めちゃくちゃでたまに何拍子かわからなくなる。スクエアプッシャーほどカオスではない。
思ったんだけどバンドを醤油ラーメンでたとえると、ボーカルが麺、ギターが醤油、ベースが鶏がらスープ、ドラムが具、ってかんじか。このバンドはおいしいラーメン(麺なし)ってかんじ。

・love is allっていう人たちのCDを買うかどうか悩んで買わなかった。
音楽は好き系なんだが、ボーカルの声がいや過ぎて、でも聞けば慣れるのか?と思いながらも、やっぱ無理だった。でも演奏は好きなんだ。シンディローパー?みたいな、80年代っぽいなんか変な声の女ボーカル。これはないわ、ってかんじの。
あと、検索してもなかなかヒットしないで違うものしかみつからない迷惑なバンド名。
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by mmgr | 2009-04-22 01:59 | 日記

まんがかりたにっき1

ツタヤのコミックレンタルを利用してみた
漫画喫茶はほとんど行った事ない上に近所に目ぼしいところがないし、高いのか安いのかわからんし、時間制限があるのがプレッシャーだし、うちでごろごろしながらよみたいし、結構品揃えが良いので古本屋で立ち読みするのよりも確実だし・・・けっこう良い。
どうでもいいんだけど、雑誌や古本の漫画の立ち読みは全然大丈夫なんだけど、コミックレンタルの漫画を立ち読みするのはものすごく気が引けるのは、なんだろう。してる人を見ててもなんかイヤァな気分。

・巨娘 1巻 8点
身長5メートルくらいの女の子が出てくる非現実的なお話・・・だと勝手に想像していたが
身長181センチの男勝りの焼き鳥屋店長の女性が出てくる、現実的?な話。臨死!江古田ちゃんに通じる、女の作者にだけだせる、あのなんかリアルなかんじ。なんていうか童貞の男が知ったら幻滅しそうな女の本性っていうかそんなかんじ。
1巻でとまっているようだけどかなり読み応えがあっておもしろい。

・泣き虫ペダル 1-5巻 8.5点
1~5巻まで一気に借りて呼んだんだが、超おもしろい。マジ熱い。感動というか、熱くて脳汁と涙が一緒に出る感じ。耳の奥がジュワーって。(わかるかなこのかんじ)
主人公はオタクで毎週往復90キロを自転車で秋葉原まで行っていた高校生で、自転車の才能に目覚めて自転車部に入って・・・という話。
スラムダンクや大きく振りかぶってにあるような、主人公の純真さ、人の成長、スポーツの熱さ、がある。
自転車にほとんど興味のない俺がこれだけ言うんだから、ほんと面白いよ。
3~4巻はヤバイ。
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by mmgr | 2009-04-22 01:30 | 日記

たららん

・ホステル
SAWの隣に置いてあった、拷問ホラー。・・・と思ったらタランティーノ監督。
例のごとく、タランティーノらしいくだらない会話や、なんでこんなの映画に入れたんだ?ってかんじのやりとりで前半が終わる。(多分この部分を楽しめるかどうかでタランティーノ映画の評価が2段階くらい変わる。)
で、後半は前半の雰囲気をぶち壊しのギャグ(?)やチープなグロや超展開で終わる。
まさにタランティーノ映画。後半は爆笑した。

・ホステル2
上記の続編。ネタバレだけど、1の主人公が10分たたずに死んで、ある意味期待通りの酷い展開に大満足。
だいたい1と同じようなストーリー展開なんだが、1はヤラレル側視点がメインだったけど、2はヤル側の視点も入っており、新鮮。
そして、やはり、タランティーノらしいチープなグロと超展開。
これも、まさにタランティーノ映画。
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by mmgr | 2009-04-22 01:14 | 音楽/映画

aaaa

・アイアンマン
つくづく思うがヒーロー物は敵がいちばんかっこいい
ヒーローは色がダサい。
ふつう。

・シティオブメン
見ている途中で気づいたが、シティオブゴッドの2だと思っていたが、違っていた。
ウィキペディアで調べてわかったんだが
1.映画「シティオブゴッド」が出来る。売れる。
2.似たような設定でドラマ「シティオブメン(原作名)」が出来る。だが、エイベックス(苦笑)が名前を「シティオブゴッド ドラマシリーズ」として売り出す。(ここ重要)
3.映画「シティオブメン」が出来る。内容はもちろん映画「シティオブゴッド」の続編ではなく、「シティオブゴッド ドラマシリーズ」の続編。
ドラマなんて全然有名じゃないし、10人中9人はシティオブゴッドの続編だと誤解するだろこれ。
別に「シティオブゴッド ドラマシリーズ」も、この映画も面白くなかったわけじゃないんだけど、
映画「シティオブゴッド」が良作すぎて、どうしても期待してしまって、なんていうか、エイベックス死ね。
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by mmgr | 2009-04-14 19:47 | 音楽/映画

悲劇と喜劇と林檎と虎と竜

●「神」「泣ける」「おもしろい」と評判の良かった某萌えアニメを全話一気に見た。
本当に泣けた。
あとスティーブジョブズの大学でのスピーチというものも見た。
本当に感動した。
それでいろいろと考えてしまった。

●見た目について
・萌えっていうのはビジュアル系と同じで
要するに見た目でターゲットを決めてその相手をより効果的に引き込む手法というか
広告やデザイン的なものであって
それは物事の本質ではなく、うわっつらで、実際の内容は見た目どおりとは限らない。
だから、萌えアニメだからといって、
ストーリー性が無いとかつまらないとか判断するというのは間違っている。
人や物は、見た目では判断できない。

・前も書いたような気がするが
「人を見た目で判断するな」という言葉が大嫌いで
見た目以外で判断するにはコミュニケーションが必要で
そのコミュニケーションをするかどうかを判断するには外見や行動でしか判断できない
それ以外で判断するには他人からの評価という信憑性のまったくないものとか・・・
つまり人は見た目で判断するしかない。
「自分の目で見たことしか信用しない」という言葉の反対の言葉だな。
あと「過去の俺を見ないで今の俺を見てくれ」とかいう言葉があるが
今のお前は今までのお前でしか判断できねえんだよクズ
現時点のお前がどんなやつかは未来にしかわからないんだよカス
と言いたい。

・上の2つはどちらも俺の思ったことだけど矛盾しているから
混乱している。

●喜劇と悲劇について
・喜劇とか悲劇とかは物の捕らえ方によって変わる。それは幸せとか不幸とかと同じで、どちらともとれる。
スティーブジョブズがスピーチで言っていた。アップルをクビになったことは、人生で最良の出来事だったと。
今の日本で考えると、不況でその分自由な時間が多くなり、給料が減るが休みが増える、とか・・・そんなかんじか。
すべての物事は、善も悪も内包している。すべての物語は悲劇であり喜劇である。
と思った。

・某アニメがまさに、喜劇の皮を被った悲劇、というかんじだった。
ぱっと見は喜劇なのによく考えると悲劇というか、悲劇なのに喜劇のふりをするというその形態そのものが悲劇というか。その悶々が最後に救われた時の安堵感ったらもう、あああああ、ってかんじ。

・アニメや漫画の設定というのは、悲劇的な要素を含むことが多く、それがよく喜劇として扱われる、と思った。
よくある設定だと「高校生で一人暮らし→親がいなかったり家族仲が悪かったり」「女の子にもてない→そのまんま、喜劇として扱われる悲劇」「特殊な力→普通の生活が不可能だったり悪の組織にからまれたり」とかそんなかんじ。
少年漫画はほとんどが悲劇の度合いが強いな。
あと、ギャグ漫画をリアルに考えると、超悲劇。ボケのキャラがリアルで脳の病気とかね。

・そもそも人間は悲劇を楽しんでいるな
他人の不幸を笑うというか、悲劇を喜劇としてとらえる
しかしそれ自体が悲劇ではある
ああもうようわからなくなったきた
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by mmgr | 2009-04-02 01:45 | 日記