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シチュエーション萌え

・2ch系まとめサイトのどこかで読んだ考察で
ケータイ小説で感動する人っていうのはその物語の全体ではなく断片断片の状況に反応して感動しているのではないか、というもので、納得した。
例えば「主人公レイプされて妊娠」とか「恋人が不治の病」とかの状況に「主人公かわいそう」と反応、感動、涙。その物語全体の流れに感動しているわけではない。
で、納得したものの、これはケータイ小説のみならず結構普通のことではないか?と。
誰にでも自分が弱い泣けるシチュエーションというものはあると思う。例えばペットが身を挺して人間を救うとか、老人が若者のために自ら犠牲になる、とか。
別の物に置き換えれば例えば萌えとか燃えとかもそうだ。ツンデレとかニーソックスとか戦車とかガトリングガンとかそいういうものに萌えたり燃えたり。
だからケータイ小説はそのシチュエーションに感動できる人間用のものであって、それに感動できない人間からしたらおかずのない白米みたいな物語で、そりゃおいしいわけないわ。

・そう考えるとケータイ小説が似たような物語になるのもムリはないなあと。使用できるシチュエーション、設定はかなり限られてくる。
「現代」、「実話を元に」、「10代の少女が主人公」、「都会」、「セックス」、「ドラッグ」、「暴力」、「カッコイイ恋人」、これらを使用してケータイ小説を作成せよ。ただしSF、推理小説、ファンタジーは除く。
おもしろい物語作れたら天才だ。

・ケータイ小説をうすーくすると、村上春樹っぽくなることに気づいた。
「主人公はカッコイイ男と出会って、なんだかんだあって最後にはカッコイイ男と結ばれる。だけど男は不治の病で死んでしまった。スイーツ(笑)」

「主人公は決して美男子ではないがしかしどことなく魅力のある顔立ちの男と出会い、食事をし、酒を飲んで、寝た。男は去って行った。スイーツ(笑)」
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by mmgr | 2007-11-30 21:54 | 日記

小便器の前でメガネを拭く

・トイレに行き、小便器の前で用を足しながら意識をちょっと先まで飛ばして手を洗った後の事を考える。
「ハンカチを持ってたっけ。」
そう考えると条件反射でメガネの汚れが気になる。無性にメガネを拭きたくなる。
さてここで選択肢。生殖器に触れた手を使い渇いたハンカチでメガネを拭くか、手を洗って拭いた後のベタベタのハンカチでメガネを拭くか。
愚問。
メガネをしている人間にとって濡れたハンカチほど気持ちが悪い物はない。
小便器の前でメガネを拭いている奴を見かけたらこういう思考をしたんだなあと生暖かく汚物を見るような眼で見てやってください。そいつは汚物だから。

・松ちゃんが言ってた名言で「そいつの悪いところが10個言えてもそいつの事が嫌いじゃなかったら親友」とかそんなようなのがあった。確かそんなかんじ。
それを麻雀に当てはめてみて、ああ俺本当に麻雀好きなのかも知れないと思った。
あと無理矢理人生に当てはめたらなんだかんだで生きてるから生きて行くが大好きなのかと思った。

・コンビニ行った後に本屋によってなにか小説を買おう買おうと思って散策したけどいまいち読みたい本が見つからずしかもアイスを買っていた事に気づいてなんかしらんけど漫画コーナーで見つけたもやしもんを5巻大人買い。おもしろい。読むのがとても時間かかる。

・「おもしろい」「考え方」でググってみつけたブログで分裂勘違い劇場ってところが読んだらスゲー難しいけど面白かった。文章からあたまのよさがジュルジュルにじみでていた。多分ほとんどの人の感想は「うわーこのひとあたまいい〜」だと思う。

・ITmediaBizidの「やるきをくじく8つの方法」というのがものすごい反面教師なので暇なら読んだほうが良いと思う。暇がなくても読んだ方がためになると思う。

・ふと思ったんだけどケータイ小説(笑)とか言ってるけど要は幼稚園児にとっての絵本みたいなものであって中高生にはちょうどいい内容なんだから別にバカにするもんでもないんじゃないかと思った。ガッシ!ポカ!とかわかりやすいしね。
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by mmgr | 2007-11-27 00:41 | 日記

ジェル状の世界の中の無限の多面体

・考え方が客観的になったというか視野が広くなったと言うか様々な方向から見るようになった。しかしこの考え方は幸せも不幸も感じにくくなって生きてるとか死ぬとかもどうでもよくなって究極はやっぱ死なのかなとかおもえてくる。
けどやっぱりそれはいかんとおもってエゴイズムこそが人間である所以というかアイデンティティなんじゃないかとも思ってきた。一億の精子を勝ち抜いて生まれたんだから生まれたときからエゴイストってね。
でもそれとも関係なしに物事を全ての角度から見るとやっぱり何が良いのか悪いのかも解らない。だったら考えるのを止めてなんとなくで生きるのも良いのかと思った。つまりなんでもおなじなんだから好きなようにすればいいって。
でも結局は我が優先されるんだからやっぱりエゴかな?
とこの2つの考えのぐるんぐるんとした状況が今の俺。

・久しぶりに美しい映画を見た。バベル。バグダッドカフェを彷彿とさせた。あとあんなリアルなハリウッド映画の日本はない。

・人が良いと思える感覚って何なんだろう。美人とか良い曲とか。そんなものは実際には存在しなくてただの流行りってだけなんだろうか。赤ん坊のころから不細工を美人と思わせれば不細工=美人になるのかな。っていうかそういう小説あったななんだっけおもいだせんとおもったら思い出した筒井康隆だ。
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by mmgr | 2007-11-18 23:15 | 日記

地獄の門

・地獄の門の先には恐らく天国への道が続いている。地獄の門を開くには苦痛を伴う。放っておくと地獄の門は周りを飲み込みいつかは俺も引き裂いて、あああの時開けておけばと思うんだろう。呪われている。
何も考えない。何も考えない。何も考えない。考えない。何もない。ない。ない。ない。

・ずぶずぶと沼に沈んでいる。いつのまにか腰まで埋まっている。いやもう喉まで埋まっているのかもしれない。身動きが取れず静かに待つだけ。足掻いて抜け出す事も出来ただろう。助けを呼ぶ事も出来ただろう。まだ叫べば助けが来るかもしれない。だけどもう沈むのを待つだけ。

・体が嘘で出来ている。吐く言葉が真実であっても全て嘘に包まれて自分自身でも見分けがつかなくなっている。嘘に包まれた真実。嘘で包まれた嘘。
罰を刻まねばならない。傷も嘘で覆われる。
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by mmgr | 2007-11-13 22:18 | 日記

おやすみ

・会社の金で正規の高い方のフォトショップ(10万)を買って良い事になったがwindows版なのでwindows買おうか真剣に悩んでる。高い上着買ってそれに合わせる高いパンツが欲しいようなかんじ。
ソフトウェアもそうだけど周辺機器(デジカメとか)もMac非対応多すぎ。やはりMacはなんだかんだで専用機器でwindosが汎用機器ってかんじだな。

・寝方を変えて、
帰宅後食事したあとすぐ4時間寝て夜中に起きて朝まで自由時間で出勤前の1時間寝る
ってかんじで生活をしようと試みたけど
今のところ成功率3分の1
成功するとダラダラと時間を過ごす事がなくなりスッキリ集中して遊んだり仕事したりできる
あと出勤前の睡眠がスゴい浅くて夢うつつすぎておもしろい。妄想と思考と夢の中間のあのおもしろいかんじ。
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by mmgr | 2007-11-08 22:38 | 日記