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もちろん異論は認める

・物を作る仕事について
それが本当に良い物でないと、意味がないというか、それで人を幸せに出来ない。自分も他人も。そうでないものは、損なう。損なう物を作り続けるというのは、辛いことだ。地球に、世界にやさしくない。但し、良い物を作った時の感動とそれを誉めてもらった時の喜びとそれに大金を出してくれたり大量に売れた時の充実感は異常。

・人を癒す仕事について
これやばい。人を幸せにしかしない。やばい。素晴らしい。他人の幸せ=自分の幸せの人にとっては申し分ない。確実に、一人ずつ、落としてく。直接攻撃。

・今まで食べてきたものマイナス排泄物が今の自分だということを考えると、
食に誇りを持ち、ただ腹を膨らませるためだけの食事はなるべくせず、充足して納得のいく食事をしようと思った。
ああ、ただ腹を膨らませるだけの食事は、愛のないセックスみたいなものか。

・アフロ田中を読んで愛について考えた
愛を言い換えると、愛着、依存、に近いな。それに性欲とか友情とかブレンドすると愛になるんじゃね?

・「私のどこが好きなの?」「私のどこを愛しているの?」という質問は、オモシロいものだ。聴く側は、自分が愛されているのを確認するため、その理由が知りたいんだと思う。
だけど、理由がなくても好きなことが愛じゃないか。
だからこの質問は、上手く答えられない、っていうのが正しい答えだ。オモシロい。

・カレーライス喰ってて思ったこと。
ライスとカレーの配分がちょうど良いとして
カレーが余る人が金を使わない人、カレーが足らなくなる人が金が足らなくなる人。
牛丼とかでも同じ。
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by mmgr | 2008-07-26 21:54 | 日記