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愛と勇気とアニメだけが友達さ

・連休明け出勤初日から糞馬鹿勘違い上司やフリーズするパソコンにイライラして結構本気で退職を考えていた矢先に昇給した。なんというタイミング。でも定期昇給分を考えたらほとんど上がってなくて萎えた。

・久しぶりに静かに激怒した。
怒っているときというのは、精神状態が普通でないときである。正常な判断ができず、感情、欲望のまま行動してしまいたがる。だけどその感情というのは一時的なものなので、行動に移してしまうと後悔する事が目に見えている。
ということを考えて、理性的に、怒りを鎮めようとしたけれど、感情に任せて行動できないのが幸せと言えるのかとかそういうことを考えて、混乱して、憂鬱になって、ぼーっとして、昼休みに寝たら、ほとんど怒りが収まった。
忘れるということは大事だと思た。

・ストレスについて調べて、環境でストレスがかからないことはまずありえないので、イライラしないためには自分を変えるしかない、という事が書いてあった。
こういう自分を変えようとかさわやか人間になろう的な記事を読むと反吐が出つつ憂鬱になる。

・世界を大きく二つに分けると「自分」と「それ以外」になる。
でも実際は三つにわかれていて「自分」と「自分のまわり」と「それ以外」になる。人が生きて行くとそうなる。
たまに二つになれば良いと思う。孤独と自由が手に入る。

・人という字は人と人が支え合って〜みたいなはなしがあるけれど
まあ人というものは何かに支えられて生きているのだと思った。人に限らず物や行為や考えやその他色々。
その「支え」をなるべく固定したがるから人は結婚したり子供を産んだり宗教に走ったりするんだと思う。
問題は「支え」が流動的でも困るけれど「自分」が流動的でも支えが意味なくなってしまうということで、これが人生を難しくしているんだと思った。たとえば「アニメ」という静的で自分を絶対に裏切らない「支え」があっても「自分」が何年も何十年も「アニメ」を支えに出来るか。

・なんか色々考えたけど結局なにがしたいか分からん。
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by mmgr | 2008-05-06 23:41 | 日記