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ぐりとぐら

・1年半以上前に「無茶」がすごいしたくなって色々妄想とかをしていたんだけど、
また最近無茶がしたくなった。こう、毎日平々凡々と暮らしていると、体が錆び付いてくると言うか、穏やかなんだけど満たされないと言うか・・・犯罪者やニートを見下しつつも、「ああなりたい」と少し思ってしまったりする。
それで何か面白い無茶はないかなあと思い「無茶」でググッたりしていたら名言を見つけた。というか一言じゃないんだけど、要約すると

「無理はするな。無茶をしろ。」

ああなるほどなあと。よく考えるとすごくしっくりきた。無理と無茶の違い。
例えば毎日遅くまで残業するのは「無理」。次の日仕事があるのに遅くまで起きてるのは「無茶」。無理も無茶もどっちも自分の限界ギリギリなんだけど無理だと苦痛で無茶だと快楽。紙一重。
だったら無茶したほうが得だ。

・無茶って所謂「自分探し」だよな。自分探しの旅って別に旅に出なくたって自分は自分なんだから自分がどこまでできるかを試せばそれが自分探しってことなんじゃないの?それとも旅をするという状況が自分の限界を知る絶好の機会ってことなのか?まあどうでもいいや

・無茶をいくつかまた妄想していたんだけどある法則に則ることに気づいた。
それは5W3H。多分新入社員教育とかで習うと思うアレ。
何を、いつ、どこで、誰と、何故、どうやって、いくらで、いくつ。
このどれか1つでも限界を越えていたらそれは無茶になる。

・無茶を実行する職業がスタントマンか。だから面白いんだ。
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by mmgr | 2007-09-24 20:15 | 日記